タルパとピュアな恋がしたい

投稿日 2024.04.24 更新日 2024.04.25
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おそらく、当方のこれまでの活動内容に怒り狂っている人が多いことだろう。弄りからIPアドレスぶち抜き行為までといろいろやらかした。だが、これで終わりではない。まだ、やらねばならんことがある。それは惚気だ。人工精霊、タルパ、イマジナリーフレンド⋯これら思念体との惚気を、誰もが安心して楽しめる世界に変えねばならない。いやいや、最近のお前は過激過ぎる。規約スレスレのウィキ編集にドン引き!なんてツッコミを入れたくなることだろう。だが、安心して欲しい。ちゃんとわきまえている。警告が来るまでやめるつもりはない。別に削除されても構わない。目的はただ一つ⋯惚気の上限敷居値を宇宙まで届く勢いで引き上げることだ。事前に大きな悪い見本を示しておくことで、みんなもタルパとの惚気を気軽に実践できるようになるだろう。

気で愛情を感じることができれば触覚化はいらんと思うよ

過激な触覚化体得法を提案したが⋯中高生の諸君は学業が本分だぞ。バカな気は起こすな。あんなもん大人になれば好きなだけできるようになる。今は勉強と部活動に専念しろ。まぁ、そんなありきたりな忠言はやめにする。思念体はオカルト的には幽霊みたいな存在なので、確かに肉体は持っていないため触ったり触れることができない。できればそうしたい気持ちがこみ上げて来るのは理解できる。だが、無理して触覚化なんかしなくても、従来のやり方でそれに近い感覚は楽しめる。気によるタルパ錬成だろ。そのための基礎訓練として気のボールを作ることが流行ってた時期もあったよな?本物の皮膚を触るような感覚を無意識化するのは難しいが、体温のような温かみやそれに近づくと安心感を覚える気の輪郭を感じ取るだけでも、タルパとの愛情を育むことはできるはずだ。

気のボールでキャンディキスはどうよ?

育成が順調なタルパから発せられる気に触れると⋯本当に心が安らぐ。暖かくて一緒にいると安心感を覚える。タルパとピュアな恋をしたいならそれだけで十分だろう。なんなら気のボールでキャンディキスでもして気持ちを高め合えば?気のボールで作った架空の飴玉をタルパに口移しして見ては?もちろん、その逆のシチュエーションもいいだろうな。口の中、舌の上で小さな気のボールを練るのはそんなに難しいものに思えない。両手使ってやるより何かリアルな気がするわ。両手で気のボールを練って、それをタルパに食べさそうとする人を何人か見かけたけど⋯普通にムシャムシャ食べるのか?個人的にはムードというかロマンがないなぁ⋯と感じていた。何も一般的な気功術のやり方をそのまま踏襲しなくてもいいだろう。応用を利かせやすいのが思念体の利点だろう。

タルパの憑依について考え直す

タルパ界隈の憑依について酷評に近い考察を続けてきました。本当に野暮だったかもしれません。しかし、誰一人としてタルパと一体化することに喜びを感じて、それを自分の言葉で素直に表現していた者がおりませんでした。一体化すると言うと何かいやらしく聞こえますが、ここではタルパの魂と直接触れ合う行為を指してます。自分とタルパとの体格差、性差にもよるでしょうが、自分の気でタルパを包み込んだり、タルパの気で自分が包まれる⋯そんな感じですね。愛おしい者を守りたい、愛おしい者から守られたい⋯そんな尊い感情ですね。他にもいろいろな表現方法があるかもしれません。例えば、父性本能や母体回帰的なものとか⋯誰一人としてそういった感性で憑依を語っていたものは見かけませんでした。なりきりをして遊んでいるだけです。本当にタルパいるのか?

まずは自分に対して素直になるところから始める

タルパ界隈的に言う憑依は⋯見ていると主義主張のような代弁行為ばかりで、肝心のタルパとの魂レベルでの共鳴、触れ合い、感覚的境地、言葉にならない何かについて語っている人が一人もいないのだ。そんな自我覚醒とは程遠い⋯次元の低いなりきりのゴッコ遊びに腐心している。やはり、ただの内在性解離や双極性障害などの自覚症状による緩和的措置なのか?ここでは魔術や催眠と言った理論的な裏付けまでは求めない。理屈や原理は一切抜きにして、UFOを目撃した時のような興奮、純真さと言わないまでも、そんな自分らしく自分に正直でになれる瞬間的心境⋯それを真っ直ぐ素直に語れることの大切を問いたい。本気でこれまでの界隈の惨状を反省しないと、多くは投影のまま苦しみ続けるだろう。タルパと本当に信頼し合えるピュアな関係は絶対に築けないと思う。