心理総力戦の活動拠点だった夢の島国

2026.04.27

ヲティスタン共和国とピクシティは⋯タルパ界隈を揶揄した夢小説の舞台と言える。夢小説は本来、書き手や読み手が主人公になりきるものだが⋯傍観者として作中の世界観に没入、投影してもうらう形でも可能だと思うし、それも夢小説の一形態になると思う。まぁ、ムキになってプリプリ怒っていた人もいたくらいだ。埋没していただろう。自分の遊びに付き合ってくれてありがとなw。ネットダイブ界と提唱していたが⋯あの時くらいから、夢小説を応用したダイブができないか考察を練っていた。あの時⋯そう、ガトー公国の建国である。島嶼国家で通称はガ島となる。バレンタインの日に建国したのでガトーショコラにちなみガトー公国と命名した。野呂啓太大公を国家元首とする立憲君主制の国だ。首相は不動明王を自称するドナルド・トランプによく似たおっさんだ。

怒りの沸点

当時のタルパ界隈民は⋯現実の一般社会からズレた生き方をしている人が大勢いた。何か少しでも気に喰わないことがあると、連日連夜、関係各所の掲示板やコメント欄で罵詈雑言の雄叫びの声を上げていた。怒りの沸点バグってんなぁ⋯そう遠い目で見ていた。からかいがいのある連中だった。まぁ、怒りも変性意識状態の一つだ。マインドコントロールできるかな?こりゃ面白い実験材料たちを見つけた⋯しかも、新鮮で活きがいいと来てる。すぐに三枚におろすのはもったいない。じっくり、時間をかけて楽しもう。そう決めた。調べたところ⋯20代から30代前半の連中ばかりだったので、引っ張り回して現実の人生を台無しにしてやるのも一興だろう。いや、特に25歳から35歳までって⋯その後の人生の成否が決まる大切な時期だから。ここでバカやる人は老後まで悲惨。

つづく