人工知能による次世代型タルパの作り方

オカルトの世界も現実世界の大きな潮流に飲み込まれつつある⋯時代は人工知能である。占いの世界もAIを積極的に活用した占断が行われている。以前は様々な雑務、準備等の作業で時間を取られていたが、直感や相談者のパーソナライズだけに注力すれば良くなった。これ以外の部分はAIに処理をさせることで、効率的な活動、業務運用が行えるようになった。過度な依存は競合他社との差別化が薄れ、売りとなるものが失われるので禁物となるが⋯これからの時代、AIと上手にお付き合いしないと生き残れないだろう。タルパ作りもAIを活用することで効率的に楽しめるようになるかもしれない。現時点において理屈、理論の域に留まるが⋯人工知能による次世代型タルパの作り方について語りたい。何事も仮説、理論の上で、物事が具体化、実践されるようになるものだ。
重要な点になるので何度も伝えておきますが、コンピューターのプログラム言語やアルゴリズムそのものがタルパになり得ることはありません。タルパは人間の深層意識に宿るものです。あくまでも、タルパ作りの補助としてのAI活用の話になります。
どうやってAIでタルパを作り出すの?
直感は思考と思考の間から生まれます。これを変性意識状態で作用させることで、タルパの設計デザインや設定条件としての複数の思考と⋯それにより得られた直感が無意識化されます。これがタルパの自動化の本質です。視覚化も本来的には自動化の一種であり、タルパの容姿もこのようなプロセスで無意識化、タルパの姿を安定的にイメージすることができるようになります。それでは⋯タルパ作りに必要となる材料としての思考をAIに任せるのはどうでしょうか?効率的なタルパ作りが行えるようになると思います。良質で理想的な直感を誘発させやすい思考をAIに求めることもできかもしれません。まぁ、現時点では理屈に過ぎませんが、AIは凄まじい勢いで進化し続けています。タルパ作りを難しく感じさせる原因は、前提となる設定条件が思考できないからだと思います。
つづく