もう一つの界隈都市伝説・メンヘラさんが通る

投稿日 2023.09.06 更新日 2023.09.06
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人工精霊・タルパ界隈⋯本当に面白い世界です。私は長らくオカルト・スピリチュアルの世界を旅して来ましたが、これほど楽しい界隈は他にありません。占い師、オカルト研究家として⋯もう、この界隈に骨を埋めるつもりで居座るつもりです。私を憎むアンチは残念でした。お前らは永遠に私の玩具でいてもらいます。こりゃ死ぬまで笑って過ごせそうだ。そんな話はともかく⋯私は占い界隈にも属しており、日々、他の占い師のツイ⋯いえ、ポストですか。それを見て勉強させて頂いております。それにより、メンヘラに対する温度差は界隈によって違うんだなぁ⋯と、つい最近実感させられました。そもそも、メンヘラとはmental healthの略で、スラングとして用いるなら海外ではclingyやneedyなどになるようです。うん、これはちょっと改めるべきです。

やっぱり、この界隈が特殊過ぎるだけ

現状のままだと、一般の精神疾患の方まで何か侮蔑しているような誤解、印象を第三者に与えかねないので⋯人工精霊・タルパ界隈の麺は、今後は【外道】と呼ぶよう心がけます。ぶっちゃけ、占い師でも⋯いきなり刃物や燃炭を持ち出して強迫して来るような麺との遭遇確立は⋯まぁ、一生に一度あるかないかのレベルです。常時、そんな輩がうろうろしている人工精霊・タルパ界隈が特殊過ぎるだけだと言えるでしょう。とりあえず、タイトルの話をしたいと思います。界隈都市伝説として著名な「タルパ戦争」の裏で⋯実は、もう一つの謎めいた伝説があります。思念体の世界に足を踏み入れた人なら、やはり、どこかで必ず見聞きする話になると思います。それはあるメン⋯いや、外道による不気味な事件になります。しかも、定期的に現れるので今後も注意が必要です。

もう一つの界隈都市伝説「神様タルパー」事件

人工精霊、タルパ、イマジナリーフレンド⋯これら思念体に興味を持ち、こちら側の世界に足を踏み入れる決心をしたら⋯神様タルパーと呼ばれる人物だけは注意しましょう。主にXに出没し、ある日突然、お前の思念体は俺の思念体、俺の思念体は俺の思念体と⋯そんなよくわからん内容が書かれたDMを送りつけて来る怪人物のようです。実害はありませんが⋯自分の大切な存在を何か奪われたような気分になり、ちょっと精神的に凹むようです。まぁ、思念体を盗られるなんてこと起きやしませんのでご安心ください。噂ではイケメン男性のタルパを多数所持している女性タルパーらしいとのことです。どうやら目についたタルパ実践者のタルパを欲しがる?人のようです。定期的に現れては消える⋯そんな感じになります。まぁ、出現すると界隈が騒然とするのですぐにわかります。

疑わしい者は浮上したが⋯

個人的にこの事件には大変強い興味を持っており、まぁ、知っている人は知っているでしょうが⋯ヤマアラシをした際、収集したデータに基づき、こいつも割り出せないか分析を試みたことがあります(今もひまな時にやってますけど)。ヤマアラシって何やねん!?と思った人は、人工精霊・タルパ界隈の適当な誰かに聞いてみてください。結論から言うと⋯疑わしい者が浮上したものの、今に至るまで確信をもって言えるレベルではないです。ただし、神様タルパーがこの記事を読む恐れがあるので、具体的なことは差し控えさせて頂きます。ああ、そう言えば⋯最後の出現は2年くらい前の春頃か?誰かさんと違ってなかなか尻尾が掴めない。なので、タルパ戦争と同様、様々な視点、角度からその真実にチャレンジングアタックする以外に手立てはないだろう。

完全なお遊びとしての推論なるが

以前、人工精霊・タルパ界隈を風刺した創作小説(現在は非公開、将来的に再公開予定)で、チベットのタルパに関心を持つ日本の青少年らに対して、領土問題に関心を持つ勢力と勘違いしたロシアの〇ーチン大統領が、北方領土やクリミア半島のことを踏まえ、精神的にダメージを与える目的で仕組んだ事件として描きましたが⋯昨今のウクライナ情勢から扱いにくいキャラになり困りました。個人的に好感を持っていた人物だけあり大変残念です。最強無敵の格闘家コンビニ店員の青年を描いたあの漫画も、たしか⋯作品初期の頃に、ロシアのプー〇ンから送られて来た刺客と戦う内容展開、ストーリーだったと思います。あれからぜんぜん読まなくなったが⋯芸大合格したのかな?今度、続きを読んでみよう。次回、いろいろな仮説を検証してみようと思う。