思念体比較考察プロトコル
2026.06.13

タルパの世界は本当に荒れやすい。人間の内心を直接見たり感じることができない以上、不可視と言う存在性のジレンマから、実践者同士による対立の構図が生まれやすいのは宿命と言える。とりま、シュレーディンガーの猫を引き合いに出したが⋯量子力学的な柔軟な発想で考えて行こう。さらに、議論したり意見を交わすルール、慣習の確立も急務となる。それをプロトコルと称したが、一般的には情報通信、IT分野における技術用語として認知されているが、元々は外交用語で必要最低限の儀礼、慣習、連絡手段として国際社会で守られているものだ。そうした考えをタルパの世界にも浸透させていきたい。具体的には⋯他者に誤解を与えないタルパの表現方法、他ルパー同士のイメージの受け止め方、タルパ界隈に特化した他者と円滑にコミュニケーションを取る方法などになる。
つづく