共有ダイブは可能だった!?タルパ戦争シナリオ同期・TRPG説

投稿日 2023.12.28 更新日 2023.12.28
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タルパ戦争の主要当事者である浮き草氏のXアカウントは、残念ながら凍結されてしまった。彼の線からのタルパ戦争の解明は、もはや絶望的だと言えるだろう。しかし、もう一人の主要当事者であるホロ氏のXアカウントは、更新こそは停止されているものの、この記事を書く2023年12月末時点でも凍結されることなく生きている。恐らく、きちんとログイン管理されており、本人は今もタルパ界隈を見守り続けているのだろう。とりあえず、ホロ氏のポストがタルパ戦争を解明するための唯一の手がかりとなった。咀嚼できない比喩表現も含まれており、慎重な査読と解釈が要求される。何度も読み返して行くうちに、ある一文がタルパ戦争の真相を完全解明する鍵となることを発見した。ホロ氏の言うシナリオとは一体なんなのか?その謎に迫ってみたい。

タルパ戦争に台本があった!?

ホロ氏には申し訳ないが⋯どうしても、考察、研究のために必要となるので、引用と言う形でスクリーンショットを貼らせてもらう。真実の追求のため必要となる行為であって、誹謗中傷が目的であったり、ホロ氏の尊厳を貶める意図は一切ない点だけでは申し添えておく。

引用元:ホロ氏のXアカウント@pont15151520

結論から述べると⋯どうも、タルパ界隈を試したのは、浮き草氏とホロ氏の側であったことは明確のようである。これまでは、浮き草氏やホロ氏が騙された形となり、オカルト研究家、タルパーとしての面目を失い、タルパ界隈から姿を消したことになっていたが⋯実態は完膚なきまでに逆のようだ。

タルパ戦争は浮き草氏とホロ氏の二人による創作だった!?

今さらながらとなるが⋯私自身もこの一文には改めて驚いている。ホロ氏は比喩表現や文学的修辞技法を好む人物に見受けられたため、パンゲア大陸の一文やこのようなポストはあまり重要視していなかった。このため、見落としてしまったようだ。詳しくはホロ氏のXアカウントを参照願いたい。言い訳ではないが、当方も限られた空き時間を利用して、思念体に関する研究やブログ更新をしているため、これまでこれと似たような思いをした事は多々あった。とりあえず⋯タルパの暴走はシナリオの一つで、あくまでも創作であり、それを信じてしまった共有できなかったメンバー云々とは⋯どういう意味なのか?書いてある意味のまま受け止めると⋯浮き草氏とホロ氏の二人が、事前に用意した台本に基づき、ダイブに関する何らかの試行的な実験を仕組んだように思われる。

共有ダイブは単にダイブを一斉に行う合同行為に過ぎなかった!?

共有できた人が少なかったのでお察しです⋯これにも深い意味があるように思われる。共有ダイブの実現性に疑いを持っていたのは、むしろ、浮き草氏とホロ氏の側であり、これまで言われていたこととまったく逆の立場だったと言える。浮き草氏とホロ氏により、多くの似非があぶり出される結果となり、同時に怨みと反感を買い激しい猛攻撃を受けたようだ。たしかに⋯タルパ界隈をひっくり返すような衝撃的な出来事になると言えるだろう。ここでもう一つの疑問も出て来る。では、共有ダイブは本当に実現できたものなのか?である。これも結論を述べると、これまで言われて来たものとはかなり違うようだ。複数のタルパーで一つのダイブ界を共有する事ではなく、一つのシナリオに基づき、全員で一斉に各自のダイブ界へ潜る合同的な行為だったとしたらどうだろうか?

共有ダイブはテーブルトークRPGと同じかもしれない

当方でも、ダイブやダイブ界を作るコツとして、事前にシナリオのようなものを用意して挑戦した方が成功しやすいと考えている。カムラッド界隈でもシナリオを積極的に活用する方法、夢小説や夢日記を応用したやり方が模索され始めている。浮き草氏とホロ氏が単に台本の存在を伝えていなかっただけで、ダイブしやすい環境を整え、どのくらいの人が本当にダイブできるか実験をしただけ⋯それがタルパ戦争の真相なのかなと思う。常識的に考えて、複数のタルパーで遠隔的に一つのダイブ界を意識共有することなんて⋯できる訳ないし、それに対して批評していた自分も恥ずかしく思うようになって来た。何のことはない⋯共有ダイブはテーブルトークRPGと似たような感じのもので、シナリオで多人数が一斉にダイブするだけの試みに過ぎなったと言えるだろう。