今後、思念体の世界で起こり得る問題・リスクを予測!?

投稿日 2023.11.24 更新日 2023.11.25
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浮き草氏の消えたタルパ界隈は乱れに乱れ、混乱状態に陥った。メンヘラや自称DIDなどの病み系が大挙して押し寄せ、タルパ戦争以降に登場して来た考察家を中心に、これに迎合する論調も展開されるようになった。古参の一部からは自分も病んでますアピールし始める者まで出て来た始末である。掲示板では誹謗中傷と罵詈雑言があふれ、多くの正統な考察家や実践者をこの世界から駆逐した。しかし、ここに来てようやく正常化の方向へ戻りつつある様子だ。恐らくであるが⋯これまで好き勝手放題暴れ回っていたメンヘラ連中は、いよいよ現実での生活が立ち行かなくなり、窮地の状況に陥り始めているに違いない。人生は10年単位で大きな節目を迎える。タルパ戦争から10年経過した今⋯タルパなんかに心酔している余裕はなくなって来ているだろう。

次の10年のために行動を起こせ!!

今の10年は次の10年のために生きなければならない⋯10代の子は20代で夢を実現させるため勉学に励んで欲しい。20代の人は30代で花開くため苦労を積み重ねて欲しい。しかし、時代や社会的背景による影響は不可避だ。タルパ戦争から現在まで、リーマンショックに東日本大震災、パンデミックと言った悪い出来事が重なり、学業や就職で苦労した人は多いだろう。このような波乱に満ちた時代に、青春時代から20代の青年期までの間に過ごした人は本当に気の毒だと思う。若年層の多いタルパ界隈は、青少年の心理、若者の世相観を如実に映し出して来た世界と言えなくもないだろう。残念ながら、今後の10年もあまり芳しくなさそうだ。しかし、これまでの諸々の経緯を踏まえることで、今後、思念体の世界で起こり得る問題を予測、対策できるようになるかもしれない。

良くも悪くも物質的価値観が優先される時代に変わるかも

今後の10年は第三次世界大戦でも思わせるような戦争の時代になるかもしれない⋯日本の戦後も終わるかもしれない。台湾有事だ。個人的には小規模な衝突程度に済むと考えている。言われている程、大規模な戦闘は行われないだろう。中国だって本当は戦争なんかしたくない。戦わずして勝つ的な⋯しかし、小規模であってもインパクトは絶大だ。個人的には自宅にある程度の食品や日用品の備蓄は必要かなと考えている。南海トラフの対策も兼ね、今年から少しつづ揃え始めている。まぁ、そんな個人的な話はともかく⋯そう言った戦時下的な雰囲気が漂い始めると、人間の物に対する執着心は強まって行く。これからの10年は良くも悪くも物質的価値観が優位となり「これからは心の時代だ!」と言っていた人たちは鳴りを潜めるようになるだろう⋯自分にも身に覚えがあるwww

人工精霊・タルパ界隈の氷河期がやって来る!?

思念体に対する考え方やあり様も大きく変わって行くだろう。これにより新たな問題が発生するかもしれない。メンヘラが蔓延ったこれまでの10年と打って変わり、今度は虚無主義・ニヒリズムが蔓延して、冷淡な人が幅を利かせる時代に変わるかもしれない。現実世界での物質的価値観の台頭に嫌気を刺した者が目立ち始め、それに対する鬱積した気持ちを精神面で晴らそうとする行為が行われるようになるかもしれない。それが良い方向に作用すれば、例えば、ニーチェの主張していた超人思想と既存のネットタルパが融合して、本場チベットに勝るとも劣らない何かへ昇華するかもしれない。しかし、悪い方向に向かえば⋯氷河期時代の到来である。個人的にはそうなるだろうと見ている。だから、私は良い意味で現実逃避が楽しめるダイブの発展に努めて行こうと思う。

これまでの反動から極端なものへ変わらないことを祈る

メンヘラが蔓延ったこれまでの人工精霊・タルパ界隈は、非常に極端な様相を呈した特殊な場所だったと言えよう。その反動から⋯今度は反方向に向かって極端化、先鋭化する恐れがある。こういった極端に右往左往する集団の心理、人々の動態は歴史がきっちり証明している。昨今の過熱気味で行き過ぎたリベラリズムも、前時代の怨念からのものと言っても差し支えない。それはオカルト・スピリチュアルの世界でも同じことが言えるし、我々の住む世界は思想論的な観点で見ればリベラリズムの一実践形態になると言える。行ってしまえば、思念体なんて個人主義の究極形態だろう。2023年から2024年にかけての間は、思念体世界の大転換の時期になるだろう。今度は現実世界で限界に達したメンヘラが駆逐され、それに変わるよう⋯また、何か変なものが蔓延らないことを願う。