タルパ戦争とは一体何であったのか?

投稿日 2023.08.26 更新日 2023.08.26
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以上、オカルト小説「タルパ戦争」のあらすじになりました。本編は気が向いたら書きます。その際は、専用のカテゴリーでも作って再開します。恐らく⋯100話強くらいになる見通し。あらすじでは一つ目の事実認識をベースにした感じに仕上げてありますが、本編で見えない裏の部分で、上手い具合に二つ目の事実認識を織り込んで話の帳尻を合わせようと思います。いずれにしても、このタルパ戦争の主要当事者であるA氏、B氏、C氏に対しては、私は良くも悪くも特別な感情を持ち合わせておりませんので、公平中立な視点で見ることはできるつもりでいます。まぁ、関係当事者もいい歳した大人です。もう忘れて今の現実生活で精一杯なのかもしれません。タルパ戦争が発生した当時、社会背景は⋯誰もが将来の日本に対する不安を強く感じていた時代です。

不安な社会背景の中で起きた出来事

リーマンショックから東日本大震災までの間にかけて起きた出来事です。タルパ戦争の主要当事者たちは、当時は全員学生だったと聞きます⋯それぞれ、何を学んでいたのかは知りませんが⋯きっと、その後の就職活動は大変な思いをしたことでしょう。社会の大きな波に飲み込まれ、タルパ戦争を忘れるくらい、現実を生きるので精一杯な状態になったと思います。正直、当時の関係者が名乗り出て来ることはもうあり得ないだろうとあきらめております。恐らく、結婚もして子供もいたりするでしょうから、そんな自身の黒歴史を蒸し返されること、触れられることに嫌悪しているかもしれませんね。私もこの記事を最後に、しばらくの間、タルパ戦争に関する話題に触れず様子見とさせて頂きます。本編の小説執筆はもう少し涼しい季節になってから再開しようと思います。

人工精霊・タルパ界隈を風刺した小説を書く理由

小説は書く理由は「真理の追究」です。推理小説を読むような感覚で書いております。このため、行き当たりばったりな要素も強く、話の帳尻が大きくずれないよう慎重に考えながら書いております。これまで様々な作品を書いて来ましたが⋯いずれも、非公開設定にしたり削除するなどして取り下げております。もちろん、すべて手元にバックアップ保存しており、将来的な再掲載に備えております。なぜ、そのようなことを繰り返し続けていたのかと言うと⋯直前にも述べた通り、全体的に話の帳尻を合わせ、最終的にすべてを結合させたい意図があるからです。これまで貯え込んだものを再分析、つなぎ合わせるように徐々に再公開して行きます。あれら個々の作品は⋯すべて一つの壮大な物語にまとめ直し、本サイトで恒久的な公開を行います(もう削除はいたしません)。

新鮮なネタは豊富に用意してあるので⋯

まぁ、以上の話は⋯知っている人だけが知っている話になると思います。何かのきっかけで人工精霊やタルパに興味を持ったり、イマジナリーフレンドの線からこちら側の世界に関心を覚えたら⋯人工精霊・タルパ界隈は深入りは禁物な世界だと言うことをお忘れなく。私はオカルト研究家、占い師として、様々なジャンルの分野、界隈を渡り歩いて来ました。心霊現象、UFO、超能力など⋯最終的にそれらすべてに飽きてしまい、さらなる刺激を求め、オカルト・スピリチュアルの世界の探索を続けました。そして、人工精霊・タルパ界隈なる場所を発見しました。私は迷わず飛び込みました。まぁ、良い出会いもあったので今は良しとしておりますが⋯本当にトンデモない目に遭わされました。数年間にわたりメンヘラどもと戦うことになります。お陰で小説のネタは豊富です。

タルパ戦争には多くの教訓も隠されている

A氏やB氏、C氏などの古参が活躍していた時代は⋯本当にガチな方々ばかりで、本物の霊能者もいたようです。私はどの人物にも強い魅力を感じております。タルパ戦争は⋯当事者の信念が激しくぶつかり合った末の出来事だったのかもしれません。当時の人工精霊・タルパの世界は、メンヘラの存在は皆無に近く、そう言った者は容赦なく切り捨てられていたと聞きます。たしかに、古参でTwitterでタルパになりきってツイートしている者、夢女子の類はほとんど見かけません。翻って、現状における人工精霊・タルパ界隈はどうか?だいぶ改善されましたが⋯依然としてメンヘラの勢力は大きく、なりきり界隈との交雑化は頭の痛い問題と化したままの状態です。タルパ戦争を研究することで、多くの教訓と本来あるべき状態へ戻すための術が解明できるかもしれません。