ダイブ界の天地創造・初期化イメージについて

投稿日 2023.09.12 更新日 2023.09.12
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ダイブ界の初期化イメージについて語ろう。とりあえず、瞑想などによりダイブ(白昼明晰夢)の訓練を行い、意識世界の深淵部まで到達、その再現性を高めることができるようになったら⋯いよいよ、ダイブ界の天地創造となる。人にもよると思うが、最初は「精神と時の部屋」のように真っ白な空間かもしれないし、事前に考えておいた背景や地形などのデザインがすでに反映できている状態かもしれない。本当に人にもよると思うので⋯この点はあまり細かく気にしなくていい。とりあえず、ダイブ界の初期化イメージを決めよう。一番のおすすめは真っ青な空と海のコントラストな背景だろう。まぁ、東西南北、無限に広がる平原でも構わない。何にせよ、水面や地面の下を無意識の世界に見立てて、箱庭遊びの感覚でダイブ界を天地創造して行こう。

気候・環境設定

精神的に凹まない感じのものが良いだろう。南国の美しい島国や壮大なアフリカの大地などをモチーフにするのが良い。極寒のアラスカやシベリア、極夜の北欧諸国などは避けよう。まぁ、個人の好みで良いと思うが⋯北国は〇つ病の発生率や〇殺率が何気高い。知っている人は知っているだろうが⋯グリーンランドの自〇率は世界一とされている。ダイブで気分的に明るくなれるのは必須最低条件になると言えるだろう。そのためにも赤道に近い感じのものがおすすめだ。私もダイブ界での主な居場所、拠点的な場所は赤道直下の島国に設定している。個人的に航空宇宙工学や巨大建造物が好きであったため、宇宙軌道エレベーターも建設したい意図もあったが、太陽が直上で燦燦と輝いている光景の中に身を置くたび、気分が高揚してストレスも解消される。

地理・地形デザイン

私の場合、ネット上で公開されていた地図生成ツールを使用して作成、デザインを行った。別にノートへの手書きでも良いだろう。これも個人の好き好きで良い。気に入るものができるまで何度でも試行すると良いだろう。ただし、一度これだと決めたら変更はするな。それが今日からあなたの心の故郷になるのだから、以降、むやみやたら不自然な地形操作のようなものは加えないよう注意して欲しい。ちなみに、どうしても地形を変えたいなら、現実同様「土木工事」による方法で少しづつ変えるようにして欲しい。やっぱ気に入らないからとゲームのリセットボタンを押すような気軽な感覚でやり直すのはやめて欲しい。所詮は空想なんだから別にそのくらい良さそうに思えるが⋯これは別の記事でも伝えた通り、ダイブ界は【問題解決】の場と考えて欲しい。

一度決めたものは気軽にリセットしない

ダイブ界は⋯言うなれば、リセット不可能なシムシティと考えて欲しい。何度も一からそのようにやり直しを続けていると、そのうち、無限ループでも味わっているかのような苦痛へ変わって行くと思います。最初から完璧を求め過ぎず、後から多少気に入らない部分が出て来ても、問題解決意識で改善して行くのが一番です。そう言う思考態度は現実生活でも如実に現れて来ますよ。実際、ゲームでリセットボタンを多用するようなヤツはどこか投げやりでいい加減な性格。それか、上述した通り、完璧主義で融通が利かず問題にぶち当たると無能と化して放棄する⋯これは私が子供の頃、クラスメートたちと一緒にファミコンで遊んでいて何となく学んだこと。そう言うヤツって大人になるとどうなるのかな?なんか遠い目。大人になった今、自分はそう言うが一番嫌いだし信用しない。

自分だけの世界地図を完成させる

基本、ダイブ界の初期化イメージはどのようなものであっても構わないが⋯とにかく、最初は大海原にポツンと浮かぶ小さな島か、大平原の中にポツンと建つ家のような感じだろう。そこがダイブ界開発の出発点となり、ダイブ界におけるあなたの活動拠点になる。都市開発シミュレーションの感覚でそこからドンドン拡張して行けばいい。最初は小さな平面世界の感覚をイメージすると良い。ネオアトラスのようにダイブ界を冒険して、最終的にダイブ界を周回できるように球状に繋ぎ合わせ、一つの大きな惑星に仕上げると良い。もちろん、これはあくまでも一例に過ぎない。周辺が滝の平面地球でも良いし、そこまでやる必要性もない。東西南北の最果て、その先はどうなっているのかわからない謎設定でもいいだろう。心地良いと感じる規模感でマイペースにやって行こう。