イマジナリーフレンドの研究を始めた理由

投稿日 2024.03.13 更新日 2024.03.13
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当サイトは人工精霊やタルパ、イマジナリーフレンドなど、思念体と呼ばれる不可視の存在、架空の命の作り方について考察しております。日夜、研究を続けており、思念体の界隈でこれ程までに更新頻度が高く、多くの記事を発表しているブログは他にないと思います。しかし、古い記事ほど粗削りに感じられたり、不足感や違和感を覚える内容だと思います。そこはブラッシュアップでもして行くように、最新の記事をどんどん書き起こして行こうと思います。とりあえず、ここでもう一回、当サイトの運営者がどうしてイマジナリーフレンドの作り方に特化し始め、カムラッド(ナフラ)を目指し始めたのかについて、情報をまとめ直したいと思います。まぁ、知っている人は知っていると思いますが、とても大切な話となるので、読んで頂けると幸いです。

思念体は夢に登場して来る人物や動物と同じ

まず、自己紹介のようなものから始めます。私は関東地方在住の占い師です。専門は夢占いであり、夢の研究自体は長らくしておりました。人間が寝ている間にみる夢は、科学的にも未解明な点が多く、本当に面白い世界だと思います。思念体と言うものは、夢の世界に登場して来る人物や動物と同じで、深層心理に刻まれた記憶から形成されたり、生み出されているものになります。意図的にそれを行うためには、深層心理へアクセスする必要があり、変性意識状態となることが前提条件となります。変性意識状態にならなければ、深層心理へはアクセスできません。そうなると⋯夢の中で思念体を作るのか?つまり、明晰夢を習得すればかんたんに思念体が作れるのようになるのか?と思われることでしょう。結論から言うとそうなります。明晰夢ができるに越したことはありません。

思念体の前に明晰夢を習得する必要があるのか?

しかし、明晰夢の習得は容易でありません。思念体に挑戦する以前に⋯明晰夢の習得に失敗してあきらめる人が多くなります。もっと、かんたんな方法はないのか?そう不満に思うことでしょう。そこで白昼夢です。起きている間、ふとした瞬間にみる一時的な幻覚に近い意識状態です。寝ている間にみる明晰夢ほどではありませんが、そこそこ強い変性意識状態になれます。比較的、誰でも体験している現象になると思います。机の上や⋯電車やバスの座席でボーっとしている時、離人症のような感覚になり、勝手に思考や空想のようなものが巡り続け、気がついたら時間があっと言う間に過ぎていたなんて⋯そんな不可思議な経験をしたことのある人は少なくないと思います。それが白昼夢です。白昼夢は計画的な空想でコントロールできるようになります。

誰でも日常的に体験している白昼夢でも思念体は作れる

一般的な(寝ている時に見る)明晰夢は、習得は本当に難しいものとなりますが⋯起きている時に見る夢、白昼夢自体の実現は比較的かんたんです。もちろん、ただの白昼夢で思念体を作り出すことはできません。白昼夢をコントロールできるようにする必要があります。白昼夢のコントロール⋯つまり、白昼夢の明晰夢化と言ったところでしょう。当サイトではこれをダイブとも呼んでおります。一見するとこれも難しいものに思えますが⋯ちょっとしたコツで、白昼夢を明晰夢のように自由自在にコントロールすることができるようになります。空想遊びをするように楽しみながらできます。特別な訓練は不要です。舞台設定と登場人物を事前に考えておくだけでOKです。後はそれに基づき空想して遊ぶだけです。楽しい空想遊びは⋯実は、かなり強めの変性意識にもなれます。

特別な訓練は一切不要!楽しく遊びながら実現する

白昼夢は言ってしまえば楽しい空想タイムです。事前にシナリオのようなものを用意して、それに沿った空想遊びをすれば白昼夢の明晰夢化、ダイブができるようになります。空想を深化させて行くのがダイブです。ただし、一度決めたシナリオはあまり変更しないようにしましょう。このため、シナリオ作りはよく考えましょう。特に世界観(=舞台設定)は重要です。また、同じシナリオだとやがて飽きてしまうので、同じ世界観のシナリオを新しく追加して、空想遊びの世界を広げて行きましょう。やがて、複数のシナリオ間が連結して、一つの壮大な異世界⋯ダイブ界が完成します。いずれ、お気に入りの登場人物も思念体へと変わります。空想遊びを楽しんで行くうちに、タルパ界隈的に言う自動化も勝手に備わって行きます。話が長くなってしまいました。次回、続く⋯