心象世界の自分に対する判決
2026.10.23

裁判官が批判のやり玉に挙げられる事例が後を絶たない。
しかし、日本は法治国家だ。法律に即した判断をしているだけに過ぎない。ただ、人情に寄り添った判例もない訳でもない。
介護疲れから自分の親を殺めようとした、殺めてしまった者に対する執行猶予付き判決は珍しくない。

京都地裁の例の裁判では⋯
被告があまりにも可哀そう過ぎて、その場にいた全員が号泣したと聞く。検事すらも嗚咽しながら罪状の読み上げをしていたそうだ。
それは現実世界での極端な実例にして⋯自分のダイブ界には三途の川が流れており、地獄と繋がっている設定にしている。

ちょっと、女好きなのは困りものだが、超お人好しな閻魔大王⋯
地獄の獄門のイメージとは程遠い鬼の弁護士のおっさん。そういう人間臭さで溢れるキャラクターを配置した。
タルパ界隈の連中を見ていると⋯自分で自分が許せていない心理も見え隠れしていたな。変身願望とも酷評したが自分に対してお人好しになったら?