形而上学的に見た正しいと思うタルパ観

2026.11.07
わたしてつやの代理体
てつや

タルパ作りは⋯
主観を可能な限り客観的なものへ近づける行為や。自分の中で思い描いとるもんを、外在的に表面化させる行為や。

あおい
A子

ちな、外在的言うても⋯
現実空間を背景にした視覚化は必須やない。それは精神世界⋯ダイブ界の中でも可能や。

あかね
B子

ちな、表面化言うても⋯
自分自身でタルパを無意識として感じ取れるようにすることや。まぁ、自動化と同じ意味になるな。深層意識から潜在意識への表面化や。

あけみ
C子

この二つの条件をひっくるめて⋯
可能な限り客観的なものへ昇華させた存在⋯それがホンマもんのタルパと言える。自分の中で思い描いとるもんを自分で客観視できる状態や。

わたしてつやの代理体
てつや

まぁ、形而上学的に見たタルパ観や。
念の為、言っておくが⋯主観的現実と客観的現実は決してイコールにはならない。その間は無限大の距離と言ってもええやろな。

あおい
A子

タルパ界隈で問題を起こしておったもん⋯
自分自身の主観を客観的現実と錯誤して、確信を得たいがためにそれを他者に求めていた感じやな。

あかね
B子

うむ、そいつらにとってのタルパとは⋯
自分と同じ人を探すことや。これは客観的現実を主観的現実へ回帰させる逆向きのプロセスになる。

あけみ
C子

そうやって自我の再構築を試みておるんやろな。
この状態でタルパは決して自動化も視覚化もされない。この場合におけるタルパと称するもんは⋯

わたしてつやの代理体
てつや

何度も言うが完全に自分自身の一部や。
自分が理想としていたり何か思うところがある象徴で⋯そいつをかき集めて自分を維持したいだけや。

あおい
A子

変に擬人化させておるからアカンのやろな。
タルパと混同されるし困ったもんや。本物のタルパは面と向かい合って対話できる存在や。

あかね
B子

ぶつくさと代弁するもんやない。すべてが逆向きなんや。
あと、似非の最大の特徴として⋯タルパを語る際、自問自動的であったり仮定的なニュアンスを含ませながら話すよな。

あけみ
C子

実在性に対する疑問や不安、何もおらん心理の裏返しやん。
始末の悪いことに⋯これをタルパと称するもんで、他者へ投影して自分で自分を誤魔化そうともする。困ったもんや。