宇宙人の正体は幽霊・UFO心霊現象説について

投稿日 2023.07.10 更新日 2023.07.12
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もしも、宇宙人が地球にやって来たなら⋯我々人類は間違いなく征服されるだろう。今のところ、その様子はない。故に宇宙人はまだ地球にやって来ていないと言える。この先も宇宙人が地球にやって来ることはないだろう。超未来学でも述べた通り、光の速度を超える⋯すなわち、時空を超越する術を持つまでに至った高度な文明なら、わざわざ遠くの見知らぬ宇宙空間へ進出するまでもなく、すべて問題を自前で解決できるはずだ。ガミラス人が地球を侵略したがる理由がわからない。お得意の次元潜航技術で、全員で異次元空間へ移住すれば丸く収まる話だ。文明が究極的なレベルにまで進歩すると、そうなるのが必然だろう。遠くの宇宙より近くの異次元空間である。しかし、相次ぐUFO目撃情報⋯宇宙人の乗り物でないとすれば、その正体は一体なんなのか!?

当サイトは信じる信じないは人の自由、信じない人にはただのギャグであることを趣旨としています。その点をよろしくお願いします。UFOの正体をプラズマ現象と一蹴しないのもお約束です。楽しいロマンを追求しましょう。

宇宙人は決して地球にやって来ないだろう

この広い宇宙の中で⋯地球、我々人類だけが唯一無二の知的生命体であるはずがない。ドレイクの方程式に基づく数学的確率でも、天の川銀河の中にあるだけでも30以上の文明の存在が推定されている。それ以外も含めれば⋯ほぼ無限に等しいと言っても過言でないくらいの数になる。宇宙には2兆個に及ぶ数の銀河があるとされている。そのうちの1個くらいと接触できても良さそうに思えてくるが⋯すでに、フェルミ・パラドックスでいくつかの仮説が提唱されているが、宇宙人は決して地球にやって来ないだろう。当サイトでは「異次元文明論」を提唱したい。すでに冒頭でも説明した通り、科学技術が究極的なレベルにまで進歩を遂げると、時間をねじ曲げたり、空間に穴を開けてその中を自由に出入りすることができるようになるだろう。そうなれば宇宙への興味と関心は失せる。

どこでもドアから四次元ポケットへ

科学技術が進歩すればするほど、人々の関心は宇宙から異次元空間へシフトして行くだろう。文明の恒久的な存続を本気で考えたら、まず、母星からの離脱、宇宙における種の拡散は必須に思われるだろう。一方で、アインシュタインの相対性理論で証明されている通り、物体を光速以上のスピードで巡行させることは不可能である。だが、光速を突破する術を手に入れなければ種の絶滅は避けられない。そこで、ワームホールによる空間跳躍⋯つまり、ワープ航法やどこでもドア的なものが求め始められるようになる。現状においては数学上の話、理屈になるが不可能ではない。遠い未来の科学者が必ずや技術的に実現させていることだろう。しかし、その段階に至った瞬間、当初の目的は疑問視され始め、ワームホールの中⋯つまり、四次元ポケットの実現を目指すようになるだろう。

明るい暗黒森林理論?

主星となる恒星はいずれ超新星爆発を起こし、その周辺で芽生えた文明を亡ぼすだろう。高々、数光年程度の範囲の拡散では意味がない。詳しい話は超未来学を参照して欲しいが⋯異次元空間へ移住すると言っても、本当にどこでもドアのように生身のまま異次元空間の中へ突進する訳ではない。恐らく、意識だけを存続させる形になるだろう。三次元立体空間にあるものが四次元以上の高次元空間へいきなり行ってしまうと、バラバラに分解して死んでしまう。究極的なレベルにまで進化を遂げた文明の人々は、永遠の「明晰夢」を異次元空間の中で堪能することになると思う。だいぶ、前置きとなる話が長くなってしまったが⋯そんな訳で、文明は進歩すれば進歩するほど、逆に宇宙への関心は薄れ、異次元空間で意識体として存続する道を選ぶようになると考える。

それならば宇宙人やUFOの正体は一体なんだ!?

以上の話を踏まえれば、地球に宇宙人は絶対にやって来ないと言えるだろう。宇宙戦艦ヤマトや銀河英雄伝説に見るようなスペースオペラも絶対に実現することもないだろう。じゃ~あ、UFOが宇宙人の乗り物でもなく、自然現象でもないなら一体なんなんだ!?その結論を述べる前に、いくつかある他の仮説を紹介しておきます。クリッター説(未確認生命体説)やタイムマシン説(地球未来人来訪説)がありますが⋯いずれの線も可能性はゼロだと言えるでしょう。前者の場合、数多あるUFO目撃情報に捕食シーンは一件もありません。後者であるなら、なんらかの未来テクノロジー供与、提示があって然るべきです。あなたが縄文時代に飛んだら、持っている物を見せびらかして驚かせてみたい欲求を抑えきれますか?絶対に不可能ですわ。俺なら絶対にやって見せて爆笑する。

宇宙サボテンの可能性もあるが宇宙人は幽霊、UFOは心霊現象が結論

もはや、心霊現象やオカルトとぜんぜん関係ない話になっちゃうかもしれませんけど、未確認生命体説も未来人説もあり得ません。クリッターは普段は成層圏に住んでいるプラズマ状態の生命体とも言われていますが⋯てか、なんでそうだと言えるのか謎。もっと論理的に考えましょう。そうなると、同じ生命体でも植物性のものであったなら一定の合理性はあるように思えてきます。UFO宇宙サボテン説です。砂漠と言う過酷な環境を生き抜く植物であるサボテンが、この広い宇宙のどこかで⋯似たようなものが漂っていないとも言い切れません。宇宙環境に適応したクマムシのように逞しいサボテンがいるかもしれません。まぁ、そんなアホな話は横に置いておくとして⋯いよいよ、結論を述べたいと思います。タイトルにもある通り、宇宙人は幽霊あり、UFOも心霊現象に過ぎません。

番町皿屋敷のお菊さんの怨念が空飛ぶ円盤の正体か?

番町皿屋敷で著名なお菊さんが怨みの念が、空飛ぶお皿⋯円盤としてこの現代に至るまで⋯な訳ない。真面目かつ正確に言い直すと「生霊」です。宇宙人やUFOはそれを信じる人たちの「念」で発生した心霊現象と言えます。オカルトやスピリチュアルに関心を持っている人なら、西洋魔術の降霊術、青森県恐山のイタコ、チベット密教の秘奥義として知られるタルパは熟知していると思います。人間の念で様々な心霊現象を引き起こすことは可能です。これらは意図的に行うものですが、無意識な念でも多くの人達のものが共鳴すれば化身として目の前に現れて来ることがあります。その種類はいろいろあります。妖怪も当時の人々の念が集まってできた生霊と言えます。そして、時代は移ろい現代になると、それに代わり宇宙人やUFOが多く目撃されるようになりました。

UFOはそれを信じる人達の念で作られた生霊

幽霊と言われたら⋯信じる信じないに関わらず、多くの人は死んだ人間や動物の魂をイメージされると思います。しかし、死霊の数は存外と少なく、この世に跋扈している心霊体の多くは生霊です。その生霊の中でも特定個人に由来するものは実はごく僅かで、圧倒的大多数は人々の無意識の念が集まり生み出されたものになります。文明社会は人々の怒りと不満の感情で絶えず渦巻いており、あちらこちら良からぬ思念が充満しています。それはあなたの家の中も⋯ちなみに、風水を心霊的に見ると、気ではなく思念のコントロール術と言えます。心霊的に見た場合の風水については、改めて別の機会で詳しく語る予定です。兎にも角にも、宇宙人やUFOは⋯現世を生きる人々に対する警鐘、精神的な改善、次の段階に進歩、昇華する必要性があることを強く促しているのかもしれません。

もしかすると意識体としての宇宙人なら地球に来ているかも

幽霊を数学的に見ると四次元生命体と言えなくもありません。これは多くのオカルト研究家により指摘されている有名な話ですが⋯この逸話をもっと分かりやすく説明するため、仮に我々が二次元空間の生命体だとします。アニメの世界の住人になる訳ではありません。前後左右の概念しかなく、上下が見えない空間です。そこへ三次元空間の何かが通過したら驚くことになるでしょう。突然、目の前に点のようなものが出現して、次第に大きな線へ広がり、最後は徐々に小さくなり点となり消えるのです。つまり、幽霊は四次元空間から我々の住む三次元空間に食い込んで来て通り抜けて行く存在と言えるでしょう。このことから、もしかすると⋯UFOは四次元空間からたまたまはみ出て来て偶然目撃されたものなのかもしれません。UFOが突然現れたり消える説明はこれで付きます。

スターチャイルド・宇宙意志は意外とありなのかも

スピリチュアな世界でたまに自称している人がいてますけど⋯スターチャイルと言うものですか⋯正直、個人的にはちょっと心が真っ直ぐ過ぎると言うか、純粋が過ぎる人達なんだろうなぁって⋯細い目で見ていた時期もありました。しかし、今は少しだけ考えが変わっています。もしかすると、異次元空間へ進出した異星人の魂が何らかの形でその人に干渉している可能性が⋯宇宙意志もヘンなものでもないでしょう。異次元空間は死後の世界、霊界(霊界も数学的には四次元空間以上の高次元空間)とも重複しており、異星人の霊魂が地球に降臨して来て地球人に生まれ変わるなんてシチュエーションも理屈の上ではあり得そうに思えてきます。まぁ、信じない人はただのギャグです。以上の話はスルーして笑い飛ばして頂いて結構です。それで楽しい気分になれたら当方も本望です。