ダイブ専用の依り代を認知する方法は視覚以外でもOK

投稿日 2023.06.09 更新日 2023.06.22
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こんなカテゴリーがあるのを忘れていました。そろそろ、続きを書いて行こうと思います。とりあえず、前回の続きですが⋯依り代を見つめながらと解説したが、依り代を認知する方法は視覚以外でも可能です。ペンダントや指輪などの小さいものは、手で握ったり包むなどして感じ取る、触覚によるやり方でも構わないと思います。触覚を通じて依り代と魂をリンクさせて、ダイブするなり、ダイブ界に住んでいるイマジナリーフレンドとテレパシーのような感じで意思疎通を取っても構いません。これまで述べて来たことは、すべて個人的な体験に基づく持論に過ぎません。こう言った主観的、感覚的なものは、自分がやり易いように最適化、改良しましょう。人に言われたことをただ真似するのは禁物です。自分の頭できちんと考えて、その身を以って実証しましょう。

依り代との触覚によるダイブも可能

認知する方法として、視覚以外にも触覚もありだよ!と述べましたが⋯嗅覚とか聴覚でも良いと思いますよ。てか、その場合、どうやってやるんだろう?考えると面白い気がして来ますね。匂いでダイブするのはかなりマニアックな人になると思います。ちょっと変態かもしれません。お気に入りの音楽でダイブするの手ですね。ただ、これは以前にも指摘した通り、脳が特定の曲、メロディに慣れてしまうと、ダイブの再現率が徐々に低下して行きそうで心配です。なら、普通に耳鳴りが良いでしょう。いずれにしても、複数の方法を開発しておき、その日の体調によってやり方を変えて見るとか、慣れによる再現率の低下を抑止する意図から、一定期間ごとに使用するやり方を変えるとか⋯良いかもしれません。視覚でもできない時は本当にできなくなりますからね。

現実世界をベースにしたダイブ界について

そう言えば、以前、現実世界を模したダイブ界、現実世界をパラレルワールド化させたダイブ界の作り方を紹介しているサイトがあったが⋯実におもしろい。意外である、こう言う斬新なやり方もあるのかと関心した。自分は現実世界とダイブ界の中間世界、準ダイブ界はそのように作り変えようと思う。ただ、これは夢日記と同様の問題、リスクを孕むおそれがある。現実との区別が付きづらくなる恐れがある点だ。その対策研究も兼ね、あえて挑戦して見ようと思う。結果は追々報告する。私の場合、自分の作ったダイブ界は、現実の地球を模した一つの大きな惑星で、エースコバットのストレンジリアルにみるような地政的な世界観に仕上げている。ダイブに関して、これまで理屈めいたことばかり述べてきたが、今後はこうした具体例を交えながら解説して行く。

心象世界(イマジナリーワールド)がすべての原点

前回の記事からだいぶ間が空いてしまったが⋯まぁ、当方もいろいろ忙しい。今後は時間を見つけて積極的に本カテゴリーの記事を整備して行こうと思う。と言うのも、最近は画像生成AIにはまり、自分が作ったダイブ界のイメージをそれで再現させて遊んでいる。作成した画像を順次公開して行こうとも思う。〇上直久のイバラードや宮沢賢治のイーハトーブのようなものになる。てか、思念体をやっていてコレの実現が最終目標であり夢だった。将来的には専用サイトの立ち上げも構想している。まぁ、来年あたりにでも⋯少し個人的な話になるが、私の場合、幼少期にイマジナリーフレンドはいなかったが、現実離れした妙な景色や光景を瞬間に感じることが多々あった。多くは幻想的な花畑であったり、広い平原などであったが⋯イマジナリー風景???だろうか。

ダイブ、思念体⋯すべては「夢」の創造物

部屋の中に一人でいる時に置きやすかった。何かボーっとしていたらと言った流れからである。都市のようなものが見えた時もあった。実は、幼い頃に見た夢の記憶も鮮明で、大人になった今でも時々に思い出している。まぁ、一部は現実と夢が交雑している可能性はあると思う。そんな個人的な体験、経験などから、人一倍、人間が寝ている間に見る「夢」と言うものに強い興味と関心を持ち、現在は夢占い師になるまでに至る。すでにこの記事を書いて間にも、次々と幼い頃に見た夢の記憶が蘇って来たりもしている。一番、感慨深いものは⋯小学校に上がる前に見た夢だ。空の半分も占める勢いのある巨大なオレンジ色をした太陽を仰ぐ夢だ。恐怖心は一切感じられず、太陽に向かって何かしゃべっていた記憶がある。私が夢に関心を持つきっかけとなった夢だ。次回、続く⋯