スピリチュアルと統合失調症|オカスピ系サイト運営の宿命

投稿日 2022.05.29 更新日 2022.08.27
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オカルトやスピリチュアルに関する情報サイトを運営していると、重度のうつ病や統合失調症を患った人が高い頻度でやって来ます。ただの幻覚による症状を、心霊現象やUFOと信じて疑わず、それちゃうでと指摘しても、人の話に耳を一切貸さず、まったく埒が飽きません。この手の問題ある人物の対応に苦慮したことのある占い師やスピリチュアリストも多いことでしょう。純粋にオカルトやスピリチュアルを楽しんでいる一般ファンの中にも、ある日突然、意味不明なDMやメール攻撃のようなものを受け、やむなくブロックや受信拒否にしたことのある人はいると思います。とにかく、話が一方的で常識がぜんぜん通用しません。私自身も意味不明な人達に数年以上にもわたりネットストーキングされ続け、弁護士や警察へ相談に行くまで至りました。

すべてのはじまり

長年にわたりオカルトやスピリチュアルに関するブログを複数運営しております。本業はフリーランスでIT関係の仕事をしておりますが、業務の性質上、自宅での就業形態になります。いわゆるSOHOと言うやつです。昨今は新型コロナの影響でテレワークなる呼び方が定着しつつありますが⋯まぁ、そんな感じで別に誰に見張られている訳でもないので、仕事の合間にブログを自由気ままに楽しんでおりました。広告も貼り、ちょっとした副収入源にもなっておりました。しかし、あるブログのコンセプトやデザインを大幅に変更した直後から、自分に対する誹謗中傷が始まりました。どうやら以前の方が気に入っていたらしく、さらに、新しく導入した新企画のネタにトラウマを覚えたようでした。サザエさんのような楽しい家庭風景をモチーフにしたものだったんですが⋯

オカルトやスピリチュアルの本当の目的

神仏や霊の存在を信じない人からすれば、目糞鼻糞を笑う話とくらいにしか思えないでしょうが、オカルトやスピリチュアルに関するものは、どれも統合失調症などの精神疾患とは一切関係ありません。オカルトは日常生活におけるちょっとした刺激と興奮、スピリチュアルは運を良くして人生を楽しくするのが目的です。重度のうつ病や統合失調症を患った人で、こちら方面に強い関心と興味を持つ人は、藁をも掴む思いでやって来るようですが⋯オカルトやスピリチュアルは精神医療の代替になり得ません。ぶっちゃけ逆効果です。結果、直訳すると⋯私はこんなに苦しんでいるのにお前は楽しそうで腹が立つ。きっとお前は間違っているに違いない。だから今すぐやめろ、お前は消えろ@#$☆&%と難癖を付け始めて来るので、関わるとほぼ100%トラブルに発展します。

オカルトやスピリチュアルの各界隈を蹂躙する恐るべき侵略者たち

まず、最初に断っておきたい点があります。統合失調症患者のすべてがそのような迷惑行為をする訳ではありません。適切な治療を受けることで社会復帰されている方がほとんどです。当サイトは精神疾患に苦しむ人に対する差別を助長する意図はございません。また、当サイトの姿勢として信じる信じないは個人の自由と考えております。誰かに何かを強制するつもりもありません。信じないと言う人は笑い飛ばして頂いて結構です。と、きちんと前置いて説明しても、お前は差別をしている、洗脳される今すぐやめろと喚き散らして来るので本当に困ります。とりあえず見なきゃいいんでないの?とツッコミを入れると烈火の如く怒り狂い毎日やって来るようになりました。致し方ないのでIPアドレスを抜き出し当人へ誹謗中傷をやめるよう警告したところ、思わぬ反論が返って来ます。

ストーカーがストーカー被害を訴えるwww

私はネットストーカーされている⋯IPアドレスを盗まれた訴える等、これまた珍妙な持論を展開して来るようになりました。本当に埒が明かないので、該当のIPアドレスに対してアクセス拒否設定をサーバに投入、サイト閲覧できない状態にしました。しかし、それでもSNSなどを通じて、ストーカーをやめるよう訴え続け、毎日403 Forbiddenの画面を拝み来る始末でした。ストーカーをしているのはお前の方だろうとツッコミを入れたい心境でしたが⋯そこはじっと笑いを堪え、情報発信者開示請求に向けた準備を進めるべく、弁護士に相談したり証拠を集めるなど、手間のかかる大変な状況となりました。誹謗中傷のみならずF5アタックのような真似事もされ続けたため、掲載広告に対する不正操作(偽計業務妨害罪)の線で、刑事責任も問えないか警察へも相談に赴きました。

どうして治療に専念できないのか?

以上は私の身の上に起きた個人的なケースとなります。犯人は複数名におよび全員アレな思考の持ち主でした。うち一名は警察沙汰へ追い込むことに成功。もう一名は氏名と住所の割り出しに成功しました。その詳細は悪用される恐れがあるため差し控えさせて頂きます(法的に問題ない方法)。残りの者もこれを見て完全沈黙、行方をくらましました。だったら最初からオカルトやスピリチュアルになんか興味を持たず、適切な治療に専念して、社会復帰に向けた現実的な行動を取っていれば良かっただけの話です。前置きは長くなりましたが、なぜ、重度のうつ病や統合失調症を患った人の中から、幻覚を心霊現象やUFOと思い込む問題児が現れるのか?どのような経緯でそうなるのか?大きな疑問が残されることとなりました。一人の占い師として考察して見たいと思います。

現代医療や社会に対する強い不信感が原因なのか?

これまでの内容から「どうして相手が統合失調症だと分かったの?」と疑問に思われた方もいることでしょう。こう言った手合は必ずと言って良い程、SNSのプロフィール欄に、精神疾患系の病名を羅列しているものです。また、通院や投薬に関する事も投稿していたりします。それはともかく、自身の特性や気質を理解しておきながら、現代医療と真逆な立ち位置にあるオカルトやスピリチュアルに興味を持つ動機として、現代医療や社会に対して強い不信感を頂いている点にあるのではないかと見ております。実際、自分は本当は精神病ではなく特殊な能力を持った特別な存在なんだ!!それを認めない社会が悪い!!てな具合に魂を拗らせ、オカルトやスピリチュアルの世界に傾斜して行きます。幻覚は下手にリアルであるため、専門の医師でも説得は容易でありません。

重篤な精神疾患患者にスピリチュアルは禁忌

占いなどスピリチュアル関連の多くものは、易経や手相、風水、占星術のような統計的なルールに基づき実践するものを除いて、人間の潜在意識の世界と深く関係したものになります。特にタロットや夢占いともなれば、超心理学とも呼ばれているくらい、人間の心の奥底に潜むものに迫って行きます。軽度のうつ等、比較的軽い症状のものであれば、刺激となり生きる勇気や希望につながると思いますが⋯しかし、統合失調症など重い精神疾患にある人がこれらのものに関心を持つと、悪い記憶やトラウマのようなものが次から次へと呼び起こされ、ほぼ間違いなく症状を悪化させます。統合失調症になるような人は、物事に敏感な一面も顕著であるため、ある意味で占いやスピリチュアル的なものに向いているとも言えますが⋯やはり、リスクがとてつもなく大き過ぎます。

統合失調症とスピリチュアルは相反するもの

人間の心理、精神的な構造は、表面化された「顕在意識」と、心の奥底に隠された「潜在意識(深層心理)」の二つに分かれています。占いから引き寄せの法則まで、スピリチュアルに関するもののほとんどは、潜在意識に隠された何かを活用するものになります。しかし、上述した通り、この精神領域は未知の可能性にあふれている一方で、トラウマや過去の悪い記憶の宝庫でもあります。このため、重篤な精神疾患にある者が、何かのきっかけで潜在意識の世界に潜むものに触れると、必死になり別の理由でそれを誤魔化そうとします。しかし、それが常態化すると現実生活はままならなくなります。やがて侵入思考化、制御不能な妄想、幻覚へと発展して正気も保てなるでしょう。精神医学、心理療法の世界でも、深層心理を活用したものは統合失調症患者には禁忌とされています。

そもそも統合失調症の原因は何か?

統合失調症を発症するまでの過程は様々ですが、ストレスが原因であることは言うまでもありません。発症率も100人に1人の割合と決して珍しい病気ではありません。誰にでもかかる普通の病気です。そして、適切な治療を経て、多くの方が社会復帰されています。これまで述べた来たような迷惑行為に及ぶような人はレアな存在と言えます。レアな存在だけあり、特殊な過程と原因で統合失調症を発症させている可能性があります。実は、統合失調症の原因は何もストレスだけではありません。自己愛性人格障害と言うものを聞いたことのある人は多いと思います。これ以外にも演技性人格障害だとか反社会性人格障害と言った、異常な気質や性格をした人がいます。これら人格障害も末期的になると重度のうつ病を発症させ、最終的に統合失調症へ至るとされています。

一般人の患者とは明らかに違う何かがある

オカルトやスピリチュアルの界隈にやって来て、猛烈な電波を発信させているような人は、元々は何らかの人格障害の保持者であり、一般人がストレスにより心を病ませるのとは訳が違うのだと言えます。ちなみに、集団〇トーカーの被害を訴えるような人も、方向性が違うだけであって本質的にはコレと同じだと思います。結局のところ、自分の価値を認めてもらいたい卑屈な心理の裏返しなのだと言えるでしょう。話は少し逸れましたが、オカルトやスピリチュアルと言うものは、豊かな感性に基づく超感覚的なものであり、霊性的で理性は保たれています。脳がぶっ壊れて視覚や聴覚が狂っているのとはぜんぜん違います。前者の場合、一般人と変わらぬ平穏な生活をしております。しかし、後者の場合、家庭環境に問題を抱えている等、例外なく現実に行き詰っていたりします。

いやいや、幽霊が見えるなんて言う人は全員アレでは?

こう言った方面のものを信じない一般人、オカルトやスピリチュアルなものに対して不信感を持っている人からすれば、どっちもどっちな話かもしれません。心霊現象は統合失調症の症状そのものである、幽霊が見えると言うヤツは頭がおかしい、占いはインチキ⋯まぁ、ごもっともな意見です。私は信じる側の人間で占い師な訳ですが、こうした声には本当に感謝しています。どんどん批判や批評をして頂けると助かります。スピリチュアル世界の正常化を促してくれる大変ありがたい声です。実際、インチキな占い師はいます。そもそも、こうした声にムキになるような人は、オカルトやスピリチュアルの適正がない人だと思います。ただし、これまで語って来た通り、メンヘラの誹謗中傷はただの営業妨害で、例外になるのは言うまでもありません。一般人の批判とは違います。

本物は黙っている

世間一般的に幽霊だとかUFOなんて容認されないのが当たり前です。私は霊が見える⋯ある日突然、そんなことを言う人が目の前に現れたら、信じる側の私でも避けます。本物は黙っているものです。現実と折り合いをつけながら、普通の暮らしをしています。占い師も占いの仕事以外の場面で、そちら方面のことを口にすることはありません。よく、飲みの場で政治と野球の話はするなと聞きますが⋯飲みの場でなくとも、学校や職場などでも控えた方が良いネタになると言えるでしょう。宗教の話題ともなればタブーになって来ます。これ以外にも、世の中には多くの思想で溢れかえっています。幽霊やUFOの存在を信じるのも立派な思想です。いちいち、自分の信じているものを口に出していたら、まっとうに生きることはできません。メンヘラはそれが理解できないでいるのです。

本物とメンヘラの違いについて

本物は一定の方向性が確立されています。独自の世界観を持っていたりもします。これに対して、オカルトやスピリチュアルの世界に彷徨い込んで来る心の病んだ困ったチャンは、一貫性がなく状況や雰囲気により話がコロコロ変わったりします。世界観もメチャクチャです。とにかく、そう言った人は外部から影響されやすいので、アニメやゲームのキャラクターの姿をした幽霊を見たと言う人までいます。影響されやすい故に、自分の意にそぐわない情報源を見ると腹を立てるのでしょう。普通の人なら嫌なものは二度と見ないようにするものですが、あたかも、自分の中に取り込まれた異物のように嫌悪し始めます。私自身がよく言われ続けたことですが⋯やめろ!!消えろ!!の罵詈雑言は、まさに、彼ら彼女らが心の中で葛藤していた何よりの証拠と言えるでしょう。

メンヘラによる自称霊体験・霊能力の実例

上述の通り、アニメやゲームのキャラクターの幽霊を見たとか、幽霊と複数体生活しており、うち一体が他の幽霊を食べたとか、幽霊と殴り合いのケンカをしたとか、〇保愛子さんも真っ青になる霊体験、霊能力を語る者が素でおります。中には虫がウジャウジャ沸いたとか⋯いや、それって、完全に統合失調症か何らかの薬物による幻覚では⋯本当に呆れます。アニメやゲームのキャラクターの幽霊なんていませんし、幽霊が幽霊を噛みついて食べるなんて話も聞いたことがありません。いないはずの虫がウジャウジャ沸くのは、〇醒剤などのいけないお薬をやっている人の典型的な幻覚症状です。てか、そういう危ない橋でも渡っているんですかね。全国の麻薬取締官のみなさん~♪お仕事の時間ですよ~♪過去に麻薬取締官事務所へ本当に通報、情報提供したことありますけどね。

メンヘラに対する切なる願い

メンヘラに言いたいことはただ一つ。頼むから、〇んでくれ⋯です。普段の日常生活でも多くの人に迷惑をかけながら生きているに違いありません。生来のそのひん曲がった根性故に、社会に順応することができず、一人で勝手にストレスを貯め込み、精神病んで暴れ回るメンヘラは存在そのものが迷惑です。善良な一般人の患者と区別する枠組み、特別な医療体制や法制度が必要に思われます。この過激な意見に対して多くの人が異論を述べるかもしれません。しかし、メンヘラによる犯行や被害が放置されている現状はどうにかせねばなりません。病気だから仕方がない、病気だから何をやっても許されると思ったら大間違いです。精霊さんの指示でやりました!!とか言って、人を〇したり襲うもんが、一般人と同じ空気を吸いながら暮らしている現状はどうにかすべきです。

メンヘラに対する現実的かつ真剣な議論が必要

2018年、精神科の医者らが集う協会団体の会長さんが、精神科の医師に拳銃を持たせて欲しいなるコラムを協会が発行する機関紙に寄稿して、物議を醸した出来事がありました。これに対して抗議の意見が多数寄せられたようですが⋯たしかに、言葉のあやにしては極論が過ぎるような気はします。しかし、現場はそれだけ切実であり、一方的な批判も問題の本質を見誤るので好ましいものとは言えません。2021年、大阪で発生した精神科クリニック放火事件がそれを物語っています。もっと早い段階から精神医療現場における現実的な対策が真剣に議論されていたら、この手の事件は未然に防げていたものと思われます。結果として善良な一般人患者の方の多くの命まで奪われたのですから、なんでもかんでもポリコレ化して言論を封殺するやり方は猛省すべきでしょう。

心の時代と言われて久しい現代日本

かつて華々しい経済大国であった日本は今はもう見る影もなく、少子高齢化が進み停滞感と閉塞感のみ漂う社会と化しています。これからは心の時代だ!!と叫ぶインフルエンサーたちの声は、ぶっちゃけ、どれも現実逃避感が否めず、虚しい意見ばかりです。事実、それらの声で救われた人なんて一人もいません。必要なものは必死になれる環境でしょう。個人的に週休二日制度から昔のように週一へ戻すべきと考えます。結局、みんなひま過ぎるんですよ。ひま過ぎるから余計な思考ばかり頭の中を駆け巡らせ、魂を拗らせるモンを続出させているんですよ。事実、昔はメンヘラなんてモンは今ほど多くおりませんでした。極めてレアな存在でした。町内に一人いるかいないかのレベルです。しかし、今は山手線の車両に2~3人いるレベルです。本当に恐ろしい時代です。

メンヘラと言う名の先進国病

世界的に見ても、メンヘラと言う存在は欧米的な価値観が浸透した先進国特有の現象になると言えます。経済が発展して豊かな生活、安全が保障され自由な気風の漂う環境だけに発生し得る独特のものになります。社会主義圏や最貧国に住む人達からすれば贅沢な悩みです。また、この日本も今からわずか70数年くらい前は、生きたくても生きることのできなかった人達が大勢おりました。未来の日本はきっと良い社会になって、孫子らは幸せに暮らしているはず⋯そう信じて耐え忍んだ挙句、次々と命を落として行きました。このことから、メンヘラは安全な位置で思い込みの不幸を叫ぶアホ以外の何者でもありません。こんな者達のために今の平和は望まれたものではありません。先祖から見放されているは間違いありませんから、死後はあの世で存分に苦しむと良いでしょう。

最後に

ちなみに、私に対して誹謗中傷を行って来たメンヘラ2名から謝罪メールのようなものはありました。内容を要約すると両方とも「お前のブログを見てショックを受けたので、自分の身を守るために潰す必要性を感じた」と意味不明な内容でした。一体、宇宙のどこから送信されて来たものなのか⋯とりあえず、謝罪の意向には変わらんだろうと、今後は一切沈黙するならこちらは何もするつもりはなかったんですが⋯掲示板等でネチネチと本当はあいつが悪いとつぶやき続けていたため、再燃の危険を覚え、つい最近ですが、うち一名に対して法的措置の対応へ移らせて頂きました。K県Y市A区に在住する高校生で学校へ連絡が行くなど大変な状況になっていた様子でした。2022年5月には、誹謗中傷は一年以下の懲役が加わる等厳罰化されました。だから、誹謗中傷はやめましょうね。

後日談

Google Adsenseと呼ばれる広告配信サービスを利用しておりますが、オカルト・スピリチュアル関連以外にも、実は一般人向けの地域情報サイトや商品紹介サイトなどを、同じアカウントでまとめて運営しておりました。加害者側はこうした見えない裏事情も把握していた上で実行していたのか定かではありませんが⋯同じアカウントで他ジャンルのそこそこPVのあるサイトも運営していたため、裁判では100万単位で請求できる見通しです。それはともかく、今月に入り、日本近代史に残るであろう大事件が発生しました。安倍元首相の暗殺ですが⋯某宗教団体との関係性が取り沙汰され各方面で物議を醸しています。個人的には、これにより世間でのオカスピに対する風当たりも強くなるものと予想しております。いずれこの件も記事にまとめたいと思います。