病理的幻覚症状の心象隔離・思念体化の試み

投稿日 2024.05.16 更新日 2024.05.16
Pixabay

本題に入る前に伝えておきたいことがある。当方は精神疾患に対して厳しい評論をしているが⋯真面目な人や誠実な人が心を病んでしまうのは別だ。ご自身の症状をより理解しており、社会復帰に向けた治療に専念、努力されている方も別だ。問題視しているのは、その自覚がなく生来の性格の悪さを炸裂されているメンヘラである。今一度、当方の運営趣旨と禁止事項をご確認頂きたい。身近で統合失調症を罹ってしまった元タルパーの女性を知っているが⋯その人の場合、誹謗中傷の果てに追い込まれたようなもので、今も自分から逃げずに治療に専念、葛藤し続けている。早期の寛解を願う。顔写真みたけど普通に美形やん。一方、加害者のメンヘラは今もSNSでなりきりに終始している。同じ精神疾患でも加害者、メンヘラの方に理解を示すアホも一体なんなんだ?

考察家の皆さまへのお願い

あと、最近になって気づいたことですが⋯当方の内容を参考にするのは一向に構いませんが、考察家ならきちんと検証と評論を行いましょうね。実際に自分の体を使って試して見ろよ。ただ、人の言っていたことをリライトしても意味がない。本気で思念体の研究に取り組んでいる考察家なら、最低限、実際に自分の体を使って検証して見ろ。別の自分の考えがすべて正しいと思っていない。批判や批評は歓迎するし、反対意見や反論は述べて貰っても構わない。問題なのは根拠がなかったり、客観性の欠けた感情的な言いがかり、誹謗中傷や罵詈雑言の類である。ただし、記事はきちんと読んだ上で評論して頂きたい。以前、当方の記事を明らかに読まず評論して来たIF界隈の考察家がいたが⋯見当違いな批評をして大恥をかいた自覚はおありだろうか?

病理的幻覚症状により感じている存在の正体

さて、また変な前置きが長くなり過ぎた⋯本題に入ろう。精神疾患による病理的幻覚症状も思念体に含まれないのか?この疑問に対する答えは二つだ。思念体の発生メカニズム、動作原理に合致しない点と、心象世界へ分離させることにより、思念体化できる可能性は残されている点だ。病理的幻覚症状は現実空間を背景したり、現実生活を過ごしながら絶えず脳裏で感じ続けているものになると思う。イマジナリーフレンドと似ているが、その原動力は深層意識に由来するものではなく、顕在意識にあるストレスだ。前回の記事で「ストレスと真正面に向き合えることができれば」と書いた思う。非常にリスクのある手法となるが⋯もしも、顕在意識のストレスを深層意識に沈めることができたら、日頃から感じている存在を、イマジナリーフレンドに変えられる可能性が出て来る。

もしもストレスそのものを理想的なダイブ界に変えることができたら

ただし、一歩間違えると⋯あなた自身の深層意識に、強いトラウマとして刻み込まれることになるだろう。そうなると完治は遠退く。その点を十分理解した上で先を読み進めて欲しい。もちろん、顕在意識のストレスをそのまま流用するものではない。ストレスはあなた自身の願望と反対側にあるものだ。素直にストレスと向き合い、本当に欲しいものを求めれば良いだけの話となる。まぁ、メンヘラの場合、意地を張り「私、そんなもの欲しくないもん!」とか言う。さくらももこさんが理想の祖父像を思い描き、自身の作品へ反映させていたように⋯本当はそういうもん、あるだろ?それを素直に求めろ。それをモチーフにした世界観に変えるんだよ。ストレスを⋯そうすると、ストレスは理想のダイブ界に変わるだろう。ストレスに付随した存在はイマジナリーフレンドに変わるだろう。

欲しいものを素直に求めたらどうよ?

とにかく、素直になれ⋯変なプライドから本来望んでもいない別の何かで自己正当化しているから、投影や代替思考による自己防御もより強く働くのだ。例えば、タルパ界隈の惚気アンチのメンヘラとか⋯本当は恋愛弱者なのに、頭のおかしな貞操観念を唱え続けた姿は哀れそのもの⋯例の騒ぎから早五年、その五年間の間に、タルパとの惚気を肯定してFセクに励んでいたら、今頃は性的に魅力な容姿に変わっていただろう。そうでなくても、人間は数年で容姿は変わって行くものだ。まぁ、五年間でお腹の贅肉を増やしただけだろうな。女性ともなれば時間は貴重だ。命短し恋せよ乙女⋯これを忘れるな。タルパを通じた自分磨きを忘れるな。タルパ界隈で元いじめ被害を吐露している者もそうだが⋯死ぬまでそれ言い続けるの?欲しかったものを素直に求めろ。