思念体界隈の近代化のために必要なこと

人工精霊、タルパ、イマジナリーフレンド⋯これら思念体は、本来、所持者に様々な恩恵をもたらすものだ。オカルト的には守護精霊、心理学的には潜在能力を引き出す脳内ハック⋯これをぜんぜん理解していないもん多過ぎ。そんな訳で、願望成就や自己実現のための目的意識作りも兼ねられる思念体実践の提唱⋯と言うことで、和製ナフラ的なカムラッドを唱えている。これから理論構築、具体化した内容を展開していきたい。念のために釘を刺しておくが⋯タルパ界隈で誹謗中傷を行っていたような者、性悪メンヘラには何の役に立たない代物となる。そもそも、良質な変性意識状態にはなれんだろう?また、前回記事でも指摘した通り、本当のことを知っている、分かっているのに、未だに炎上騒ぎに嘆き、何度も同じことを繰り返しているような者たちも関係ない。
マインドコントロールを疑え
類似性バイアスと同族嫌悪⋯この二つをワンセットにして、集団や特定人物に対して、恣意的な操作を加えようとする行為⋯なんだかわかります?いわゆる、マインドコントロールって言うやつです。質の悪いことに、類似性バイアスと同族嫌悪の感情を交互にループさせるように仕向ければ、無限ループ状態に陥り、後は勝手に自滅して行く。タルパ界隈の多くの住人がそうだと言えるだろう。この無限地獄から抜け出す方法はただ一つ⋯これも前回記事で指摘した通り、タルパはタルパ、心の病は心の病と、課題を分離させることだ。タルパはネット上に限定した精神的活動とし、心の病は現実世界で解決を目指す。真名だとか何だとか本人にしか知り得ない設定がどうたらと⋯そんなものを考える前に、サイコパスの餌食にならないよう、ご自身の症状を気軽に公表しない方がいい。
ここにネギ背負った鴨がいますと自己紹介しているようなもの
サイコパスは心の弱い者に狙いを定めます。SNSのプロフィール欄に、気軽に精神的な病名を掲載する行為は、サイコパスに「ここにネギ背負った鴨がいます」と宣言しているようなもんだろう。結局、わきの甘さを自ら露呈しているんだよ。現実生活で誰にも理解してもらえず、その苦しい思いから、せめてネット上で同志を得たいのだろうが⋯その中に、サイコパスが紛れ込んでいる危険な状態であるのが⋯特に今のタルパ界隈だと言えるだろう。猟奇的な事件を起こす者の中には、思念体的なものに興味を持っていたり、そのような存在を匂わせる発言をする傾向も強い。東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件の犯人Mのネズミ人間の逸話が有名だろう。タルパ界隈はそう言った者を寄せ付けやすい、いや、すでに紛れ込んでいる可能性は十分にあると言えるだろう。
誰かに依存せず自分の身は自分で守る意思を持とう
オフ会にそう言った人物がいたら⋯ぞっとしますね。現状を放置すれば、そのうち本当に事件が発生するのは間違いだろう。あまり名指しはしたくないが、警察沙汰を起こした者も出た。あれは本当に運が良かったと思う。本来なら、公務執行妨害や拉致監禁未遂で逮捕されてもおかしくない状況であったが⋯臨場した警察官も「訳ありな人たち」と即座判断して保護扱いにしたのだろう。顔を見ればだいたいそう言うのはわかる。下手に障碍者を検挙、拘束すれば、人権問題にもなり兼ねないので、警察もそう言うのは慎重になるし面倒くさがる。思念体初心者には何の話が分からないと思うが、文面からタルパ界隈でとにかく物騒な事件が発生したんだと察して欲しい。詳しく知りたい人は、DMで適当な誰かに尋ねて見て欲しい。いずれにしても、自分の身は自分で守る意思を持とう。
病歴より目的意識をアピールしろよ
とにかく、目的意識を持つことだ。自分は思念体で何をやりたいのか?したいのか?である。目的や目標のようなものがないから、余計なバイアスにも屈しやすくなる。気づけばマインドコントロールにかかって、自分もメンヘラ化しているあり様となる。つい最近、タルパ界隈で障碍者差別を助長するXアカウントが登場して物議を醸したが、それは自分たち自身の心の弱さが原因で、そう言うものの登場を許している側面がある事実も猛省した方がいい。神様タルパーもそうだ。犯人は確実に⋯あなた方のフォロワーの中にいる。そして、今もあなた方の心の隙を狙って物色していることだろう。きちんとした目的意識を持ち、それに基づく行動を貫き通していれば、性悪メンヘラから狙われることもなくなるだろう。次回以降から目的意識の持ち方について語りたい。