従来の訓練方法は最終的にすべて破棄すべき

投稿日 2023.10.14 更新日 2023.10.14
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ぶっちゃけ、現状における人工精霊・タルパ界隈は、なりきりゴッコ遊びの世界で本物はごく少数に限られています。双極性障害や内在性解離を患った者も多く、魔術やチベット密教とは程遠いものばかりであるのが実情です。イマジナリーフレンド界隈も同様の問題を抱えており、心理学ではなく精神医学的なネガティブな雰囲気を漂わせております。こうなったすべての原因は考察家にあります。変性意識に言及している考察家がほとんどおらず、本来、思念体の基本技となるはずの瞑想すら蔑ろにされている始末です。変性意識を意図的かつ効率的に誘発させる方法を知らんで⋯どうやって思念体を作ったり、憑依を実現すんの?もう少し真面目にオカルト、心理学、双方の側面から研究に取り組むべきでしょう。そして、本物を目指して改良は続けるべきです。

自動化や視覚化が難しい本当の理由

自動化や視覚化は確かに容易ではありません。しかし、現状においては⋯それ以前の問題だと言わざるを得ません。自分を冷静に見つめられない者が、そんなことをしても意味がありません。微オートだとか一瞬見えたとか⋯そんなもの気のせいか、本当にただの思い込みだよ。もう何年もそんなこと言っているヤツが多い。幽体離脱や明晰夢を先に習得してから挑戦した方があっと言う間に完オートだよ。てか、それが本来の道筋だろう。タルパ戦争以前の考察家はそんな感じの人が多い印象に見受けられる。対して、タルパ戦争以降に出現して来た考察家は、一見すると理論より現状をよく見た実践主義者のように思われたが⋯理屈より気持ちを優先させ、精神疾患との融合的、迎合的な考察にまで手を染めた始末です。そして、どういう訳か今は全員だんまりを決め込んでます。

人工精霊・タルパ界隈の失われた10年

正直、一人一人名指しして質問したいところであるが⋯まぁ、ただの誹謗中傷と受け取られるだけなのでやめておく。タルパ戦争が終焉してからおよそ10年少々⋯これは、人工精霊、タルパ、イマジナリーフレンド等の思念体世界における「失われた10年」と言っても良いでしょうね。何も見るべき価値、目を見張るべき成果が生まれていない。邂逅型を提唱したU氏こそ⋯この世界のことを本気で考えていた⋯もちろん、彼のすべてを無条件に認めている訳でもありませんが、今はそう感じております。本当に残念です。だからと言って、本質主義こそ正統だとも思いません。実践主義的な人達がおかしな方向へ暴走したそもそもの原因は⋯チベット密教を謳い文句に上げ、先鋭化した人達の存在です。実践主義の暴走は反作用的な結果に過ぎません。

チベット密教を型通りに考察することは無意味

これまで幾度となく指摘させて頂いている通り⋯本場、チベット密教で修行した経験のない者が、それに則した方法でタルパを作り出すことはできません。これに直接関係する研究、著述活動をされている方には申し訳ありませんが、特にタルパ戦争以降の人工精霊・タルパ界隈の惨状を見れば⋯無意味で無価値な研究だと思います。実際、それで本当にタルパの作成に成功した者は皆無だと思います。宗教史の研究としては価値あるものだと思いますが、タルパ作成のノウハウとして過ぎたものがあり、結果として変な方向に緩さのようなものが求められ始めてしまい、数多くの悲劇を生み出す根本原因に繫がったと言えるでしょう。故に、U氏は先を見越した活動をしていた可能性があると見ています。ダイブを活用した思念体実践の観点から、先見の明があった人物と思います。

タルパと歩むは「夢」の道

共有ダイブは疑問ですし、これまたU氏が提唱した誕生型には⋯まぁ、いろいろな意味で感慨深いものを感じさせられますが⋯彼が思念体の世界から消えてしまうと同時に、人工精霊・タルパ界隈が一気に変な方向へ暴走し始めた感が否めません。やっていることそのものはバカらしく見えていた人もいたかもしれませんが、もっと、彼の声に耳を傾けるべきだったと言えるでしょう。もしも、U氏が今も界隈の顔として活動していたなら⋯少なくとも、ポジティブで楽しい実践集団が形成されており、人工精霊・タルパ界隈も今とだいぶ違ったものとなっていたことでしょう。彼はこうも言っていたかな?タルパと歩むは「夢」の道⋯長らく夢の研究をしている私からすれば、どうもこれに真意のようなものが込められている気がしてなりません。今後は白昼明晰夢で間違いないだろう。