本場チベット密教のトゥルパに迫る
2026.03.06

水晶占いのスクライング法によるタルパ作りは、あくまでも当方が独自に考えたやり方に過ぎない。魔術やタロット占いのパスワーキングでも同じことはできる。これらオカルティックな瞑想術を用いることで、幻視や直感に最適化された変性意識を効果的に誘発させるのだ。タルパに対するアプローチの仕方が違うだけで変性意識を活用する点は共通している。これはタルパの「型」にもそのまま同じことが言える。創造型、邂逅型、発生型⋯個々のタルパーの感性の違いによるもので、創造型の自動化が進み出したり、邂逅型や発生型を認知するなど、タルパの初期発現のトリガーとなった共通因子が深層意識にあるはずだ。それがタルパの真理であり、本場チベット密教のトゥルパに劣るとも勝らないものに迫れるだろう。同時にそれは目的に特化したナフラに変わるかもしれない。